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Mブリッジの足跡

「ブンカの交流館」事業が「ソーシャルビジネス55選」に選定されました。

まちづくり型カルチャースクール「ブンカの交流館」は、平成19年度よりNPO法人Mブリッジ(松阪市市民活動センター指定管理者)が主となり取り組むコミュニティービジネス事業です。「地域課題である空き店舗を活用し、知識・技術を持った市民と、学びたい市民をマッチングすることで街に賑わいを創出する」これがこの事業のコンセプトであり、受講者数も600人を超えました。
その結果「ブンカの交流館」は平成21年、経済産業省の「ソーシャルビジネス55選」のひとつに選定され、全国的にも高い評価を受けるまでに成長しました。
今後もこの事業を継続し、地域に根付き、愛される事業になるよう精進してまいります。


■ソーシャルビジネスネット

■ソーシャルビジネスネット(Mブリッジ)

■中部経済産業局・ニュースリリース【pdf】


【経済産業省が推進するソーシャルビジネスとは】
ソーシャルビジネスとは、福祉、少子高齢化、環境、まちづくりなど地域の様々な社会的課題を、ビジネスとしての事業性を確保しながら解決しようとする活動です。
「ソーシャルビジネス55選」は、平成21年、経済産業省がソーシャルビジネスの取組みを広く世の中に普及することを目的として選定したものです。



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